マックスレーン株式会社(0727・29・7775)は、水環境の改善をテーマに企画、開発、設計を行なう。このほど、浮き花壇「ビューカ(美浮花)」とトイレ水洗化装置「ビュータ」を自社開発、本格販売を始めた。
水環境の改善に係わる技術開発型企業。すでに雨水地下貯留浸透・滞水材、土壌微生物膜プロセス高度処理浄化槽、水生植物などのユニークな技術を開発、大手企業とタイアップして商品化している。
こうした技術を活かして「ビューカ」と「ビュータ」を相次いで開発した。ビューカは長さ1メートルの浮体とドーナツ状の接続ユニットをステンレス製ボルトとナットで連結するだけで、簡単に組み立てられるのが特色。
一方、ビュータは汲み取り式トイレを簡単に水洗トイレに改良できる装置。従来の浄化槽方式とは異なり、密閉式のタンクと黒創土を入れたタンクの中を通してトイレ汚水を浄化する。「浄化された水は再利用され、外部に一切でないため届出も不用です」と坂本義雄社長。
価格も工事費込みで100万円程度と割安。
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