ミオソフト(06・4806・5180)は、低価格の不動産ビジネス支援システム「mioCube」を開発、本格販売に乗り出した。不動産の物件台帳をなくすなど、IT武装で営業成績が一気にアップしそうだ。
また、このシステムはサーバ本体、設置インストール、2日間の実地講習を含め、低価格なのが魅力だ。お客様との対面モニターで、物件情報をスピーディーに呼び出し、営業マンが必要な情報だけをお客様のモニターに映し出し、分かりやすい説明ができる。
「地図などを即座に画面に呼び出せ、学校や駅までの距離など必要な情報を提供でき、成約率のアップにつながります」と、清水正治社長。また、これまで大変な労力がかかっていた間取り図の作成も、簡単な操作で高品質な間取り図を作成できるのも特色。
このほか、複数のパソコンに標準対応。台数に制限なくつなげて、全てのパソコンから情報を入出力できる。インターネットの大手サイトにも掲載、ネットでの不動産情報も簡単に提供できる。
平成14年3月発足の新しい会社だが、「使い勝手の良いシステムにして、不動産営業を応援したい」と清水社長は次世代システムの普及を進めている。
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