信和通信機販売株式会社(06・6772・5826)は、IT時代を迎えて無線の可能性を広げようとプランニングからメンテナンスまで業務用通信をトータルにサポートする。
「無線をトータルで考えるところはまだまだ少ないようです。これまでに培ったノウハウを活かしてトータルシステムを提案していきたい」と話すのは寺沢まり子社長。創業者の父のあとを継いで4年前から就任、通信のスペシャリストである社員と一丸となって、最適な業務用無線を提案している。
車両動態管理システムの「Dopa」、オフィスと営業車を直結する「業務用無線(MCA)」、無線で行なう「防犯監視カメラ」そして作業の効率化と安全性を高める「小電力無線連絡システム」などがある。建設から物流、法務省、消防署まで幅広い分野で、無線システムが活用されている。
なかでも小電力無線連絡システムは、グループ共同作業の同時通話ツールとして活躍。ハンドフリーでグループ通話ができ、作業の効率アップにつながっている。「信頼と和合を大切にしたい」と、寺沢社長は無線で明るい環境づくりを目指している。
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