東陽商事株式会社(06・6783・1206)は、タイル、ユニットバスなどの販売、施工を行うが、京都府警察職員を対象にしたエンドユーザー市場を強化する一方、「青少年の育成にも力を入れたい」と真田建朗社長は社会貢献にも前向きだ。
タイル、石材、ユニットバス、洗面化粧台などを大手ゼネコン向けに販売してきた。今後はエンドユーザーである一般住宅市場へも展開したい計画で、その一環として真田社長がOBでもある京都府警職員ルートに力を入れたい考えだ。
すでに、京都府警職員福利厚生会取引指定業者に登録されており、その強みを活かしてリフォーム需要を掘り起こす計画である。
一方、真田社長は青少年育成に関心をもち、「できれば来年にも青少年のキャンプ活動を支援したい」と、社会貢献に前向きだ。そのためにも、「本業をしっかりさせなければ…」と、警察OBの社長さんは、人にやさしい経営を進めようとしている。
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