2008年1月12日掲載 【vol.310】
豊かな時代はある意味こまったものです。「一生懸命がんばらんと食べていかれない」というハングリー精神を奪い、若者から仕事に対するやる気や情熱を無くしてしまいました。
お正月の新聞を読んでいても、大学生でもまだ「お年玉」をもらっている人がたくさんいるそうです。 昔の落語を聞いていても、大檀那の息子はだいたいドラ息子で、働かないでブラブラしているのが当たり前。確かにお金がありすぎると、人は働かなくなってしまのが世の常です。
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