NHK大阪放送局
繊維で栄えた大阪をもう一度元気にと、今回は繊維関連のベンチャー企業を取り上げました。この会社は、もともとはサンプル屋さんでした。サンプル屋とは、大手アパレルメーカーから依頼を受けて、展示会用のサンプル商品を専門につくる会社です。
まあ、言ってみれば大手アパレルメーカーの下請け的な存在なのです。この社長さんは、下請けだけの仕事をしたくないと、独自のブランドを立ち上げられました。そのときに、デニムのパンツを企画されました。デニムと皮素材を組み合わせたデザインなど斬新なものでしたが、もっと差別化したい考えデニムのベルトループに取り付けるアクセサリーを考案されたのです。
大阪にはたくさんのモノづくり企業があります。町工場に頼まれて、立体的な金具を作ってもらいました。銀製、金製のものから、ドクロマークの若者向けアクセサリーまで、各種の商品があり、値段も4000円から6万円まであります。
ボクもベルトループに取り付けてもらいました。本番では、山岡アナウンサーから「かっこ良いではないですか」と褒めていただきました。
(2008年6月16日放送)
日本一明るい経済新聞はAプレス会員の皆様に支えられています!会員様には多数特典有り!
>> Aプレス会員について
中小企業を明るくする本紙を定期購読することができます。
>> 定期購読のお申込み

日本一明るい経済新聞はこのように作られ、皆様にお届けいたします。
>> くわしくはこちら
日本一明るい経済新聞は、明るいシステム倶楽部の協力を得て、職場を明るくする認証制度をスタート。
>> 詳細はこちらへ