取材中にみつけた、新聞記事には載せることができなかった色々なお宝を掲載!
◆大阪のカブも上がれ!
この絵を初めて見たとき、てっきり欧米の外国人が描いた絵だと思っていました。それほど、日本人離れした力強いタッチで、躍動感があります。
大きなカブという外国の童話に使われる挿絵です。だから、余計に外国人作家の作品と思っていたのです。大阪のある紙問屋さんが商品化した紙芝居用の絵です。それも、日本語ではなく英語の紙芝居でした。
作者は日本人、大阪の人で、それも女性の若い主婦でした。たまたま、この紙芝居をテレビ番組に取り上げることになり、わざわざ来てもらって初めて分かったのです。
大阪には、素晴らしい人がいることをまた発見しました。大阪の株はもっと上がってもエエのではないでしょうか。
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