日本一明るい経済新聞2008年5月号より
香山・藤澤社会保険労務士事務所(06 ・6271 ・6255 ※内線222、不在時: 06・6271 ・6253)は、女性2人が経営する社労士事務所。日本一明るい社労士をアピール、時には漫才で解説するなど、先生らしくないオモロイ活動で人気沸騰中だ。
香山百合子さんと藤澤優江さんの
2人。都市銀行、大手玩具メーカーのOLから独
立、平成17年9月に開業した。そんな頃に出会っ
たのが、本紙日本一明るい経済新聞。
「明るさが大事なことに共感しました。社労士もどちらかと言えば暗いイメージがあります。これを何とか明るくしようと思いました」と、2人は振り返る。「先生業ではなくサービス業」と考え、2人のキャラクターをつくり、名刺、封筒、クリアファイルに掲載、明るい社労士を営業ツールにする。
昨年夏に年金問題が浮上、年金の話をする機会が増えたのを機に、「面白く、分かりやすくしよう」と2人で漫才コンビを結成。台本まで制作した。「文句を言うおっさん」と「ぶりっこ主婦」の2編あり、おっさんかつらをかぶるなどプロ顔負けの白熱の演技。
門久祐造や小田真理という登場人物で湧かせ、年金記録漏れの多い事例を紹介、「もんくゆうぞう!」「おだまり!」とオチまでつけている。「ぜひ、うちでも年金相談漫才して欲しい」と、依頼が殺到。漫才コンビの社労士として知名度が上昇、仕事も増えているそうだ。
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