日本一明るい経済新聞2008年5月号より
NPO大阪環境カウンセラー協会執行理事の飯田哲也さん(環境空間、http://www.kankyo-kuukan.jp/)が、環境を題材
にした落語と漫才の台本を作成、地球環境と環境経営を笑いながら学ぶユニークな落語・漫才環境講座を提案する。
飯田さんは、技術士(環境部門・水道部門)、環境カウンセラー・EA21審査人、EARA準環境監査員の肩書きを持つ。「眠たくならないような講座にしよう」と、環境をテーマにした落語、漫才を考えた。
環境落語では「病気のガイア」「汚染の恵」「環境価値流通元年」など。「病気のガイア」では、地球温暖化の原因を地球と医者の会話を通して考えてもらおうという壮大な内容。一方、環境漫才はパネルを相手方に見立てて、講師がパネルとのトーク形式で環境を講義。パネルを相手にボケと突っ込みで、環境を楽しく学ぶ。
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