日本一明るい経済新聞2008年5月号より
メガネの永和堂住道店(072・874・9099)は、低価格競争をせずにお客様のことを徹底的に考えたメガネを提供する本格メガネ店。関西ではうれしい阪神タイガース応援店でもある。
「安物で粗悪なメガネは扱いません」とご主人の東悦司さん。(社)日本眼鏡技術協会の認定眼鏡士の資格を持ち、お客様の目に合うメガネにこだわる。大阪府大東市赤井1丁目、JR住道駅前に15年前にオープン。6坪程のお店から、店舗を2倍拡張した。「お客様の要望をよくお聞きしてから、その方に合ったメガネを選ぶようにしています」と、店内にはあまりたくさんのメガネを展示しない。低価格で勝負する安売り店とは、一線を画する。
「まず検眼して、その人の年齢、度数、お顔立ちなどにより、フレームを選ぶようにしています」と、お客様にぴったりのメガネを提供。フレーム、レンズとも全て国産の商品をそろえる。「安売りしなくても売り上げは伸びています」と、独自の販売戦略を展開。目に負担がかかっている受験生に遠近の累進焦点メガネを提案、この春合格した学生から喜ばれている。平均価格は近視用など約3万円、遠近両用で約5万円。
東さんは大の阪神ファン。入口にはタイガースグッズの自動販売機、店内もタイガースグッズがたくさん飾られ、公式戦日程表や選手メンバー表などをサービスする。「午後7時に閉店後、甲子園へ直行する日もあります」と。年間30試合は応援に行くそうだ。
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