これまでの記事

話題!阪急ビートル車 フォルクスワーゲンの阪急電車? シートやつり革まで

ネッツトヨタ兵庫

2017年4月 7日



 ネッツトヨタ兵庫(TEL;078・371・3131)は、まるで阪急電車のようなフォルクスワーゲン製の「阪急ビートル車」を製作、話題を呼んでいる。展示だけでなく、今後は代車用に貸し出すサービスも検討している。

 ネッツトヨタ兵庫では、フォルクスワーゲン車も扱い、姫路に続いて神戸西、垂水、昨年3月には宝塚に販売店を出店。「阪急電鉄所有の土地で、宝塚歌劇場に近い一等地です。何かアピール出来ないかと阪急電車が閃きました」と、西村卓也社長。

 阪急電鉄の承認を取り技術部の協力を得て、販売車「ビートル」を阪急電車のようなイメージに変身。シートも電車で使っているものと全く同じグリーンでカバー。吊り革も電車と同じものを使用した。

 外部の助けも借りて、内装の木目調パネル、外装のあずき色も阪急電車により近い色を探し出して採用。見た目は、阪急電車のような自動車をつくった。

 昨年10 月から宝塚店のショールームに飾ったところ、電車好きの子供たちや大人から、阪急電車のような自動車と大反響。徳島など他府県から見学に来る人もいるほどだ。

 ビートルの新機種が発売されたこともあり、バージョンアップした「阪急ビートル車」2代目を検討。今回は、「シートもカバーではなく阪急電車のシートと同じにしたい」とこだわる。地域のイベントでの展示、代車用にも貸し出すなど、阪急ビートル車の活用を考えている。

ご案内

◎5月22日・【NHKテレビ】おはよう関西・元気な中小企業に出演

お問い合せ 私の読み方

twitter 日本一明るい経済新聞 編集長 竹原信夫

竹原マネージャーより♪
いつも日本一明るい経済新聞ウェブサイトをご覧いただき ありがとうございます♪

★↓マネージャーのブログもぜひご覧ください↓★

竹原マネージャーのお茶の時間

応援・協力

明るい認証制度「AKS0041」

日本一明るい経済新聞は、明るいシステム倶楽部の協力を得て、職場を明るくする認証制度をスタートしました。

(続きを読む)...

本誌をバックアップ!! 財界アドバイザー

「日本一明るい経済新聞」は、各種財界人からのバックアップを受けております。

(続きを読む)...

KANSAI仕事づくりの会

KANSAI仕事づくりの会は、「αゲル」「曲面印刷」を開発した、アース研究会会長である中西幹育氏を囲み...

(続きを読む)...
Warning [PHP]: opendir(/virtual/119.245.206.194/home/system/modules/blog/images/caticon): failed to open dir: No such file or directory in file class/xoopslists.php line 113