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人気見学スポット  ワイン醸造所 ワイン館見学  全国から年間5万~6万人  固定客を増やす

河内ワイン

2018年1月29日



 河内ワイン(TEL;072・956・0181)は、全国から年間5万-6万人が訪れる人気の見学スポット。ワイン醸造所・ワイン館などを見学し、ワインを学び、楽しむことでファンとなり固定客を増やしている。

 大阪府羽曳野市駒ヶ谷。ブドウ畑が点在する中で、本社事務所の周辺にはワイン醸造所だけでなく、食事やセミナー、ワイン販売も行う「ワイン館」。大型バスの駐車場なども完備する。

 「社長に就任してからワイン、売り方と全てにおいてモデルチェンジしました」と、4代目の金銅重行社長。ブドウ品種デラウェアを中心にした「河内葡萄酒」をメインに、オシャレに付加価値を高めた「KOMAGATANI」、炭酸系の「KIEI」などのワイン。「福梅」ブランドの梅酒をそろえる。

 販売では、直販にシフト。お客様との距離を近づけた醸造所見学による販売戦略を進める。今では売り上げの7割が、見学者など一般消費者が占める。

 全国の旅行会社に、ワイン醸造所の見学とワインを学ぶ企画を持ち込む。ワイン館は、1階はワインなどの販売、2階は食事のほか、約60人の収容可能なイベントホールにもなる。

 見学コースは無料から食事付きまで約10プランを用意。見学の後、食事やワインを楽しんでもらい、帰る際にはワインをお土産で購入してもらう。

 秋のシーズンには1日にバス7~8台が来る人気ぶり。ジャズコンサートなどのイベント、見学施設のリニューアルにも力を入れ見学を通じたファンづくりを進めている。




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