竹原編集長の明るいコラム

『頑張れ!ニッポンの社長』(Free)

2018年11月 4日

◎外国人パワー実感

関西の経済、日本の経済は、今は外国人で何とか頑張れているようです。とくに関西に住んでいるボクは、地下鉄、道頓堀界隈、レストランなどで、毎日、外国人パワーに実感しております。
もし外国人がいなかったら、今の関西、日本はどうなっていたか?思うだけでもぞっとします。きっとお店の閉店が相次ぎ、寂しい年末商戦を迎えなければいけなかったと思います。

◎外国人様様です

ホンマに外国人様様ですよ。外国人観光客を見たら、皆さんもっと優しく対応してあげるべきだと思います。本当にアチコチで、外国人の姿をよく見かけます。
でもよく見ると、外国人は観光客だけではありません。日本で働いている人でも、外国人が増えています。コンビニの店員、居酒屋のスタッフ。確かに外国人の労働者も増えています。

◎愛想が良い外国人

先日、取材で訪れたカフェも、外国人がたくさんおられました。その中のお1人が労働者ではなくオーナー、社長さんでした。まだ、30代の若い社長さんです。
生まれはスペインで、米国で育った国際人です。1階がカフェになっており、お客様でほぼ満員でした。この外国人オーナー、また愛想がまた良いのです。道行く人にも、気軽のお声がけされます。



日本語で言えば、商売人の気質に満ち溢れている外国人でした。5年半前に来日され、翻訳業などをされ、コーヒーが大好きということで、今年6月に玉造でお店を出されました。
お店にお邪魔すると、えらいオシャレなお店でした。ご本人によると、ニューヨークのブルックリン風のカフェだそうです。

◎工場をオシャレに改造

ボクはニューヨークへ行ったことがなく、ブルックリン風とはどんなイメージか?ピンと来ません。ついつい、「ブルックリンイメージかですか?」と聞いてしまいました。
こんなところで突っ込まれるとは思っていなかったのでしょうね。苦笑いしながら、「工場をオシャレに改装したようなイメーですかね」と答えてもらいました。
いずれにも、ご自身で改装してカフェをオープンされました。

◎欧米からの輸入食材

「コーヒーが大好きです」と、気に入った大阪の地で、カフェのを開業されました。コロンビア、タンザニア、イエメンなど選りすぐりのスペシャリティーコーヒーを提供されていました。
一方、フードは欧米から輸入した食材、クッキーなどのスイーツをそろえておられます。中でも人気は、ポテトサラダなどがセットされたホットサンドイッチ、ストロベリースムージーなど。

◎多国籍スタッフが接客

スタッフも日本人、アルゼンチン、イタリア人、アメリカ人と多国籍メンバーで接客されます。お店はもちろん、日本語でもOKです。
オープンテラスの入り口に立つと、うーん、なんとなくブルックリンにいる気持ちになって来ました。

◎2階では外国語教室

2階では、外国語教室を開いておられました。英語、スペイン語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、タイ語など多彩な語学が、グループやプライベートレッスンで学べるそうです。
「生徒さんの興味や趣味に合わせて楽しくレッスン出来るのが特色」と話されます。日本人以上に上手に商売をされています。
観光客、労働者だけでなく、外国人社長も増えています。日本人社長さんも、外国人に負けないように頑張って欲しいと思いました




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