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食の挑戦!ものづくりの技活かす

アトラステクノサービス

2019年8月 1日



アトラステクノサービス(電話078・965・3119)は、食品業界に油ろ過装置を製造する一方、消費者向けの野菜・フルーツチップスの製造販売にも挑戦。モノづくりの技を活かし地域活性化にも取り組む。

神戸市西区神出町。田園風景の中に、連続循環ろ過装置、真空フライヤーを製造する工場、本社事務所、研究施設、倉庫など10棟の施設が並ぶ。

「勤めていた食品機械の会社が倒産、当時30歳だった私が社長で再スタートすることになりました」と、鯛かおるさん。
1997年に設立。新タイプの油連続循環ろ過装置を開発、エースコックなどの即席麺の会社に導入実績を増やした。

今では海外の即席麺工場にも導入、食品業界向けで約450台、工業用で約70台の販売実績を誇る。ろ過装置に続くのが、農産物などをフライ(乾燥)してチップス化する「真空フライヤー」だ。

2年前には新会社「神戸咲く咲くHarmony」を設立、真空フライヤーを活用した野菜、フルーツチップスの
販売を始めた。百貨店の催事、ホテルでの販売に加えて、この4月からはそごう西神店で常設店をオープン。
チップスは地元の柿、カボチャなどの農産物を活用、地元の活性化にも貢献。本社工場前の田んぼでは、無農薬のお米づくりも行う。年商は2億6000万円で従業員は15人。「チップス事業で楽しい雰囲気が生まれ、お米づく
りも手伝ってくれます」と、鯛社長を先頭に社員一丸で“食の挑戦”が続いている。

※真空フライヤーの特色= 油をキレイにする独自ろ過技術を応用し、油の酸化を抑えクリーン油でフライできる。また、チッ
プスの油含有量を2割改善、生産コストの削減も実現。すでに、約30台の導入実績を誇る。




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