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地球にありがとう。持続可能な経営を進める

三洋商事

2019年8月17日



三洋商事(電話072・961・3481)は、「地球にありがとう」を経営理念に、通信関連の産業廃棄物処理を行う。多彩な仕掛けで会社のイメージ、社員のモチベーションを高め、持続可能な経営を進める。

大阪府東大阪市菱江2丁目にある大阪本社工場。事務所入り口は植栽され、ガラス張りの明るい職場。3つの行動指針「あおSORA ACTION!」と書かれた看板が、あちこちに掛けられている。

その内容とは、あいさつ、お掃除、SKH運動。「あいさつは、明るく・元気に・笑顔で。お掃除は毎朝20−30分の掃除や近隣の掃除、整理整頓。SKHは役職での呼び名を禁止し、“さん付け・敬語・品格”。朝礼で唱和しています」と人事広報グループリーダーの水野智達さん。現場は従来の廃棄物処理工場のイメージはない。

社員311人のうち女性は69人。現場でも女性が活躍し、女性管理職も存在。また、グループ会社では障がい者約50人を雇用し「ダイバーシティ経営企業100選」にも選ばれている。

大型の通信・電気設備から携帯電話、パソコンなど廃棄物処理を行い、リサイクル率は97%以上。CSR活動の一環で、小学生を対象にしたエコスクールの開催、河南町では森林保全、琵琶湖の外来魚駆除活動にも取り組む。

また、社員の福利厚生では朝食・昼食の無料提供、社内のゴルフ部、映画部などサークル支援、毎月1人5000円の懇親会応援。子連れ出勤制度、ペット同伴出勤制度もある。

取引先の大手企業からも厚い信頼を得て、ここ10年以上は黒字経営を続ける。現在、62期目で年商は約60億円。「売り上げ目標はありません。長く続けることを重視した経営戦略を進めています」と岡田充弘SANYOホールディングス取締役CFOは、サステナブルな会社づくりを進めている。




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