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ラグビー経営!ONE TEAMで元気トライ

冨士屋本店

2020年2月29日



菓子食品商社の冨士屋本店(電話 06 • 6967 • 0001) は 、“ 1 人 は み ん な の ために"のラグビー精 神で ONE TEAMの営業を展開、元氣な “ラグビー経営”を進 める。今後、全国の販路を武器にガ坂産など地方菓子の販売を強化する計画だ。

「令和元年は大変棺しい年でした。日本がラグビーでこれだけ盛上りがり当、社の経営理念にもあるOne fo aII. AlJ fro one のラグピー精神が注目。 我が意を得たりの思いです」と谷上泊可社艮。中学校からラグービを始め、大工大尚校、大阪体台大でもラグビー、卒業後はクラプチー「六甲クラブ」で日本 一に 輝くなどラグビー生人を歩む。

父の後を継いで2005年に社長就任ラグビー精神を経営に 活かして会社を成長。現在は社員約30人で年商は約40低円、就任以来黒字経営を続けている。
「個人ではなくーチムで戦っています。ピッチに粋りると選手は自分 たちで考え行勁します。会社も同じで、プラス思考で個人の力量を上げる教育に力を入れています」と。年2回の合宿は終日全員参加で行い、情報を共有て ONE TEAM 体制を構 築。

「自分の役割を果たした後、どうパスするかワンチームとしての発想を学ぴます」と。毎回ビデオで合宿内容む 珠両し 次 回の参考にするなど、ラグビーの戦略や戦術を活かした経営を進め る。スタッフの半分は女性だが、チームプレイで営業をサポーとする。

昂近では独自性を打ち出そうと主力のナショナルプラン子ドに染加え、地方築子に力を人れ出した大阪産の菓子メーカーなどを訪問、日本酒に代えたウ イスキーポンポンなどを考える。また、香港、 台湾、韓国など7- 8カ国に地方のこだわりお菓子を輸出、販路開拓で中小菓子メーカーを応援する。

今後も、「ラグビーの経験を活か した独自性、差別化でかゆいところに手が届く営業戦略を進めたい」と、元ラガーマンの谷上社長を先頭に、ワンチームで“元氣トライ"に挑む。

コロナころりん

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日本一明るい
経済新聞
2020年4月号





【お詫び】
文字化けした記事を掲載し、大変ご迷惑をお掛けしました。お詫び申し上げます。(アルプス印刷様の記事)

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