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日本の森林を守りたい!8人の女性社員が中心

丸紅木材

2020年9月13日



丸紅木材(電話06・6260・0081)は、日本の森林を守りたいと8人の女性社員が中心になって国産ヒノキを活用した子供用木工家具、おもちゃ、販促グッズを販売。全国材木店を通した販路開拓、SNS、海外戦略にも力を入れ、「IKONIH」のブランドを浸透させたい考えだ。

「杉やヒノキは日本にしかない木。ヒノキには抗菌力もあり、もっと活用しないといけません」と、清水文孝社長。日本の森林を守ろうと、3年前からヒノキ素材の商品開発に取り組む。
「IKONIH」は、子供向け家具とおもちゃのブランド名で、逆読みするとヒノキ。担当は8人の女性社員。いずれも営業、事務、経理などの仕事を持ちながら、このプロジェクトに参加する。

「デザインの専門家はいませんが、商品の企画開発、パンフレット制作、SNS発信は全て女性スタッフが担当。楽しい仕事になっています」と、メンバーの田淵優さんは笑う。サンドペーパー付木工おもちゃで25種類、子供用家具は既製品5種類、残りはオーダーでつくる。

「国産ヒノキ、塗装しない、子供たちが木に触って学ぶ木育(もくいく)につながる商品。ビジネスとして続けたい」と、SDGsで取り組む。子供用家具の端材をおもちゃに、おもちゃの端材を販促商品に、さらに小さくウッドチップにしてヒノキ精油パウダーを混ぜたオーガニック商品(今秋発売)と、徹底的に材木を使い切る。

製造はグループ会社のベトナム工場。社長自ら全国の9つの材木店を探し、販売ルートを開拓。異業種とのコラボで商品開発、SNSでの情報発信とデジタル時代の仕事づくりを学ぶ。
「IKONIH」に取り組むことで、社内の働き方改革にもつなげている。

コロナころりん

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経済新聞
2020年9月号



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