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盆栽ネット販売・日本一

養庄園

2020年9月20日



大阪府池田市にある養庄園(電話072・751・3813)は、約20年前から盆栽のネット販売を開始、約00種類を扱う。年商3億円以上で、日本でトップの盆栽ネット販売実績を誇る。

池田市木部町の盆栽店。昭和初期の創業で、総合園芸店として観葉植物、多肉サボテン類、庭木、各種園芸資材を扱う。「今から20年も前、ウインドウズ95が出てきたころから盆栽のネット販売を始めました。日本で最初に盆栽のネット販売を始めた会社です」と、3代目の浦部勝社長。自社サイトでネット販売を始め、当初は1日1~2個販売する程度だった。

その後、日本でのネット販売の普及で、盆栽のネット販売が急拡大。ヤフー店、楽天店、アマゾン店をメインに展開する盆栽ネットショップ「遊恵盆栽」は、多くの人に知られる存在となっている。
成功の要因は、いち早くネット販売を始めたことによる経験やノウハウ、そして池田市という地の利にある。「盆栽という生き物を扱い、この周辺に植木の生産業者が固まっており、量と品質を揃えることが出来ました」と。

今では売り上げの8割はネット販売が占める。母の日、父の日、敬老の日やお正月は、約30人のスタッフが宅配用の梱包作業に追われている。

最近では、若いスタッフがインスタグラムなどもSNSにも取り組み、盆栽情報を発信する。中国は庭木、欧米は盆栽のニーズが高く、今では売り上げの1割は海外市場という。

「新しいことにチャレンジするのが大好きです。今後は売るだけでなく観光としての魅力もあります」と、浦部社長は新たな盆栽ビジネスにチャレンジしようとしている。

コロナころりん


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