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もっとキレイに成りたい 化粧品オタクの女性社長

ビューティードア

2021年7月 4日



「もっとキレイになりたい」と、化粧品オタクの女性社長が次々とヒット商品を開発、注目を集める。堺市にあるビューティードア(電話072・256・4596)の藤田百合子さんがその人。この秋には「スパルタ美白」を発売予定で、早くも期待が高まっている。

「化粧品が大好きで、学生時代から月5万-10万円は化粧品に使っていました。でも、満足できず自分でつくることにしました」と、自称“Dr.ユリピー”の藤田さん。大阪府立大学農学博士で、元準ミス大阪の才色兼備だ。

創業して16目。スタッフは8人。うち開発担当は4人で、藤田さんはその先頭に立つ。OEM、ODM 供給をメインにし、化粧水、美容液、育毛剤、よだれだらだら歯磨きなど150-200アイテムを企画開発。中国など海外企業含めて約20社以上に提供している。

2015年からは酸化タングステンを活用した光触媒の歯磨き「ホワイトフラッシュ」を開発、自社ブランドで販売。これまで自社商品3アイテムを開発販売する。昨年7月には堺市鳳に新工場を建設、現在はフル操業で稼働している。

さらに、この秋4番目の自社商品で、初の医薬部外品となる美肌革命フラッシュ「スパルタ美白美容液」を発売する計画。二酸化炭素の泡で角質層を酸素不足にするスパルタ療法で自らの力を蘇らせ血行促進が可能となる。炭酸美白泡は、「洗い流さずそのままお肌に入れ込むだけ。角質層は、明るくみずみずしく生まれ変わる。私も実感しています」と自信。化粧品オタクの自称Dr.ユリピー社長のキレイづくりの挑戦は続く。

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