竹原編集長の明るいコラム

『11月号にはこんなおもしろい会社が掲載!③』(Free)

2022年11月19日

◎米国の酪農が原点
兵庫県三木市の西山牧場は、酪農とアイスクリーム、チーズ・ピザレストランを展開しています。6次産業化の草分け的な施設で、週末には地元だけでなく周辺からの観光客で賑わっています。
三木市吉川町豊岡、緑豊かな小高い丘の上にある牧場です。創業は1967年。「父が母と一緒に2頭のホルスタイン牛から始めました。米国で1年間酪農を学び、日本に戻ってさらに大きくしました」と、米国の酪農が原点でした。


◎元禄8年の創業

元禄8年創業のちく満は、堺市堺区の新本店が完成し、11月から営業を始めました。300年以上の歴史を誇る「せいろそば」は今も多くのファンを持ち、生まれ変わった新店舗では昔の味が楽しめます。
堺市堺区宿院町にあります。戦後に建てられた2階建て本店は老朽化と耐震性の問題から、今年4月から隣接地で新店舗の建設工事に着手。10月末に完成し、11月初旬から新店舗での営業を始め、早くも人気スポットになっています。

◎フェムテック商品本格展開

東光商事グループは、夏冷たく冬暖かい機能性繊維を活用、女性にやさしいフェムテック商品を本格展開しています。マタニティに続きサニタリーショーツなどを商品化、生地•OEM供給、自社ブランド合わせてフェムテックで市場規模拡大を目指されます。
 東光商事グループは、大阪市西区に本社を置き、東光商事と東光リミーでグループを形成し、生地、プリントからアパレル製品までを手掛けています。機能性繊維素材では、数種類の鉱石粉体をブレンドした「テラックス」素材が注目されています。

◎注目の次世代型固体電池

新生金属販売は、LED照明と電気工事など多彩な事業を展開されています。注目の次世代型固体電池「チタン酸リチウムイオン電池(LTO)」にいち早く着目して実用化、今後一般家庭用向け商品も検討、カーボンニュートラルに挑戦されます。
奈良県生駒郡平群町上庄を拠点に、LED照明の製造販売、建設業、電気工事業と多彩な事業を行っています。「10年前に販売会社として再スタート。最近、業績は急回復しています」と社長さんは元気いっぱいです。
◎日本一明るい経済新聞の購読について

ジュンク堂大阪本店(堂島アバンザ3階)で販売、1部400円

年間購読5800円(毎月1回発行、税・送料込み)で申し込みは日本一明るい経済新聞ホームページから。

明るいコラム
毎週末更新

【Youtube最新】
【Youtube一覧】

今月の人

明るいTOPIX

応援・協力

明るい認証制度「AKS0041」

日本一明るい経済新聞は、明るいシステム倶楽部の協力を得て、職場を明るくする認証制度をスタートしました。

(続きを読む)...

本誌をバックアップ!! 財界アドバイザー

「日本一明るい経済新聞」は、各種財界人からのバックアップを受けております。

(続きを読む)...

KANSAI仕事づくりの会

KANSAI仕事づくりの会は、「αゲル」「曲面印刷」を開発した、アース研究会会長である中西幹育氏を囲み...

(続きを読む)...

twitter 日本一明るい経済新聞 編集長 竹原信夫

Warning [PHP]: opendir(/virtual/119.245.206.194/home/system/modules/blog/images/caticon): failed to open dir: No such file or directory in file class/xoopslists.php line 113