竹原編集長の明るいコラム

『3月号にはこんなおもしろい会社が掲載!④』(Free)

2023年3月25日

◎経営ビジョンを紙芝居に

大和鋼業は、コミュニケーション重視の全社一丸の経営を推進されています。経営ビジョンを紙芝居にして社内浸透を図るほか、部署を超えた情報共有、手づくりYouTubeなどチーム力で活路を開こうとされていますています。
大正14年創業の総合鋼板加工メーカー。大阪府松原市に本社工場、富田林工場、南港工場、咲洲工場を保有、グループ合わせた従業員は200人弱のモノづくり企業です。

◎大変化に勝つ“逆算経営”

のぞみ経営パートナーズは、経営計画を着実に実行して明るい未来をつくる「未来会計」を推進されています。経営者を戦国時代の将軍に見立て、戦局を見極めた戦略を策定、大変化に勝つ“逆算経営”をサポートされます。
 「平成19年39歳の時に高槻で独立開業しました。3年後に新大阪に事務所を移転、新幹線を見てやる気スイッチが入りました」と社長さん。令和3年に法人化、社名ののぞみは“のぞみ号”に由来し、コーポレートカラーも新幹線カラーに近いユニークな会社です。

◎空気ケア商品がヒット

ヨーホー電子は、照明用のLEDモジュール、除菌•脱臭の空気ケアシステムと、自社商品の開発に挑戦されています。空気ケアでは小型化、デザイン性に優れた「KOROSUKEプチ」が、約1万台の販売実績を上げるヒット商品になっています。
 大阪府門真市に本社工場を持たれます。創業は1988年。電子回路•ソフトウエア、プリント基板実装などの電子機器関連の事業をメインにされています。その後、LEDの照明事業にも取り組んでいます。

◎「納豆BAR小金庵蔵前店」開店

 小金屋食品は、2月3日に東京都台東区に「納豆BAR小金庵蔵前店」をオープンされました。11種類のトッピングで自分好みの納豆をカスタマイズできるなど、納豆の新スタイルを提案されます。関西の納豆メーカーが本場の東京で初挑戦です。
 大阪府大東市にある納豆一筋創業50余年の歴史をお持ちです。カップ入り納豆33種類、ワラ納豆、竹納豆と合計35種類の多彩な納豆で人気を得ておられます。
 「納豆BAR小金庵蔵前店」は、寿司BARを納豆にアレンジし、「カクテルのように多彩な種類を選ぶ」をコンセプトにした新業態の納豆専門店です。

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