明るいトピックス

未来のこどもへ”もう一つの学校” 

2023年4月 2日

まるんと(TEL050・3550・6835)は、不登校の子どもたちを対象にした“もう一つの学校”オルタナティブスクールを運営。「全ては未来の子どもたちのために」をコンセプトに自分が「じぶん」でいられる心のよりどころを提供する。

大阪府豊中市箕輪2丁目の住宅街の一角にある。元介護施設だったところを活用して2022年6月にオープンした。
「実は私の2人の子どもも不登校であり、フリースクールを利用していました。しかし、なかなかしっくりきませんでした」と、代表の須賀梢さん。

須賀さんは心理学を学び大人向けの心理カウンセラーとして活躍する。それならと、大人から子どもを相手にしたフリースクール運営を決断。「決めると運命的な出会いもあり、施設を借りて始めることができました」と振り返る。

施設にはお風呂、トイレ2つ、個室もある。援助してくれる仲間も現れ、メインスタッフは3人。現在は小中学生6人が通う。
「寺子屋のイメージで、年長の子どもが下の子の面倒を見ます。社会に通用する子どもたちを育てています」と。

登校時間は午前9時から9時半。朝礼では挨拶、返事など人間としての基本生活を身につける。したいことをする、好きなことを学ぶ“時間割”で過ごす。

「したいことをするとやる気スイッチが入ります。今後は周辺のフリースクールとも一緒に取り組みたい」と、不登校の子どもたちを元気にするネットワークを広めようとしている。


▶▶▶▶▶▶【YouTube】2/7^UP


▶ITACのフォーラム2/29


▶関西ものづくり新撰セミナー3/13


CAPABLE 社長 河原洋逸さん

応援・協力

明るい認証制度「AKS0041」

日本一明るい経済新聞は、明るいシステム倶楽部の協力を得て、職場を明るくする認証制度をスタートしました。

(続きを読む)...

本誌をバックアップ!! 財界アドバイザー

「日本一明るい経済新聞」は、各種財界人からのバックアップを受けております。

(続きを読む)...

KANSAI仕事づくりの会

KANSAI仕事づくりの会は、「αゲル」「曲面印刷」を開発した、アース研究会会長である中西幹育氏を囲み...

(続きを読む)...

twitter 日本一明るい経済新聞 編集長 竹原信夫

Warning [PHP]: opendir(/virtual/119.245.206.194/home/system/modules/blog/images/caticon): failed to open dir: No such file or directory in file class/xoopslists.php line 113