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日本一明るい経済新聞デジタル版

日本一明るい経済新聞 2026年8月号(vol.350)
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今月の注目記事

Vol.3502026年8月号

運送業から“介護ヘルパーのいる引越屋さん”へ

くらすむーぶ(☎ 06・6682・1359)は、運送業から“介護ヘルパーのいる引越屋さん”へ、高齢者向けの生活支援サービスを行う。全国運送業を巻き込み事業を拡大、今では売り上げの過半数を生活支援サービスが占め、長く続く会社を目指す。

“お魚屋さんかぎや”を屋号に多彩なイベントを実施

カギヤ(☎ 06・6353・0031)は、大阪・天満市場で鮮魚・塩干物の卸小売を行う。“お魚屋さんかぎや”を屋号に多彩なイベントを実施し5月には「お魚こどもチャレンジ」を開催、100 人を超えるこどもたちにお魚をプレゼントしコミュニケーションを深め、魚のおいしさ楽しさを提供した。

液体調味料を展開する食品メーカー、農産事業に本格参入

液体調味料を展開する冨貴食研(☎072・631・8075)は、大阪府豊能町で農産事業に本格参入する。オーガニック、無農薬など有機農業を目指し、現在2・6㌶で米づくり、玉ねぎなどを生産、10年後にも100㌶に拡大し、原料野菜からの安心安全な一貫生産体制を確立したい考えだ。

“ネコリーノブランド”も発売、売り上げアップ

明機商事(☎072・221・4848)は、価値創造のファブレスメーカーとして、靴、メガネなど多彩な商品を開発、販売する。人工ダイヤのジュエリー商品販売に続き、6月末から可愛いネコちゃんの機能性婦人靴“ネコリーノブランド”も発売、売り上げアップを目指す。

鳥取県倉吉市にサテライトオフィス、地元を巻き込んで明るい事業

大阪市に本社を置きAI事業を行う、デジタルみらい(☎06・4708・5510)は、鳥取県倉吉市にサテライトオフィスを設置、地元を巻き込んだ明るい事業に取り組む。市役所に案内ロボットの導入、地元企業にAIシステムによる効率化の提案、地元社員の雇用と地域活性化に貢献、地元で注目を集める。

2Dメタバースを活用したオンライン英会話他

Classmate(https://www.classmatejp.com/contact/)は、「世界中にクラスメイト!」をキャッチフレーズに2Dメタバースを活用したオンライン英会話、国際交流、異文化体験サービスを行う。累積1万2500人の子供たちが授業を受けており、社員研修などにも活用できる。

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書籍販売・その他

関西元気な経営者のぶっちゃけトーク3

毎週日曜日の朝、MBS 毎日放送ラジオの人気番組「日本一明るい経済電波新聞」に出演した経営者のトークをまとめた「関西元気な経営者のぶっちゃけトーク3 スタートで~す」がこのほど発刊。

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日本一明るい経済新聞1月号から大阪市北区の堂島アバンザ内のジュンク堂大阪本店(06-4799-1090)でも購入できることになりました。 1部400円。

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