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日本一明るい経済新聞デジタル版

日本一明るい経済新聞 2026年2月号(vol.344)
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今月の注目記事

Vol.3442026年2月号

古民家でのBtoC向けショップ運営、明るい経営で200年企業を目指す

老舗ガラス瓶メーカーの日本精工硝子(☎ 06・6351・1604)は、創業130周年を機に新たな挑戦に乗り出した。M&A手法を活用し事業領域を広げる一方、古民家でのBtoC向けショップ運営と明るい経営で200年企業を目指す。

「くるみ餅」を再生し、今では年間22万個を販売

アレスグーテ(☎0725・32・0886)は、大阪府泉大津市で和菓子司「ぽんぽんや」を運営する。創業93年の「くるみ餅」を再生し、今では年間22万個を販売するヒット商品に成長、新メニューも登場し100年企業を目指す。

年間1億個製造、国内トップを誇る パッキンの新たな市場開拓

フジリュウ(☎06・6649・0636)は、洋服のホック下地緩衝材などに使う人工皮革パッキンを年間1億個製造、国内トップを誇る。中小企業と連携し洋服以外でのパッキンの新たな市場開拓に乗り出した。

包装資材の卸と製造 新体制を構築

包装資材の卸と製造を行うヒラノヤ(☎ 06・6747・4929)は、令和7年に新本社ビル建設、営業集約、デザイン力強化、シルク印刷の新体制を構築。関東市場の拡大、紙パッケージの強化、人材増強、ECサイト開設などで2031年には年商20億円を目指す。

約30ヵ所で介護事業所を運営、イベントではスタッフ一丸で利用者を爆笑させる

はなまる(☎ 072・844・8708)は、大阪府枚方市を中心に約30ヵ所で介護事業所を運営、イベントではスタッフ一丸で利用者を爆笑、楽しませる。令和8年3月には不動産事業、4月には枚方市の包括支援センターと事業領域をさらに広げる。

“ 走る店舗”の移動販売車開発

エムズ.ボデー(☎072・968・6150) は、“ 走る店舗”の移動販売車を製造する。
車のエンジンを切り、嫌な熱気や排ガスを感じない快適なお買い物ができる次世代型の移動販売車を開発、展示会で初公開し話題を集めている。

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明るいトピック

書籍販売・その他

関西元気な経営者のぶっちゃけトーク3

毎週日曜日の朝、MBS 毎日放送ラジオの人気番組「日本一明るい経済電波新聞」に出演した経営者のトークをまとめた「関西元気な経営者のぶっちゃけトーク3 スタートで~す」がこのほど発刊。

日本一明るい経済新聞、ジュンク堂大阪本店で販売中

日本一明るい経済新聞1月号から大阪市北区の堂島アバンザ内のジュンク堂大阪本店(06-4799-1090)でも購入できることになりました。 1部400円。

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