これまでの記事

圧力鍋を製造販売するワンダーシェフ社員一丸で新製品ラッシュとなっている

ワンダーシェフ

2022年2月 2日



圧力鍋を製造販売するワンダーシェフ(電話 06・6334・4341)は、社員一丸で新製品ラッシュとなっている。ポータブルエスプレッソメーカー、ドライフードメーカー、定温調理もできる電気圧力鍋の発売を計画、SNSでの発信を強化し販売拡大につなげる。

創業72年の歴史を誇り、大阪府豊中市に本社を置く。当初は調理道具から開始、23年前から圧力鍋を主力にする。日本で企画設計しマレーシア、中国で海外生産、日本で検品して出荷する。

3ℓから30ℓまでの圧力鍋を手がけ、「15ℓ~30ℓの業務用大型機種は当社だけです」と伊藤彰浩社長は強みをアピール。
最近、日本最大のレシピサービスを展開するクックパッドと連携して販路開拓を図る。

圧力鍋の需要が伸び悩む中で、新商品の開発に力を入れる。従業員の提案で1月に発売したのがハンディタイプのエスプレッソメーカー。簡単にエスプレッソがつくれ、キャンプなどに使える。

さらに、3月には25℃から99℃まで、1度C単位で温度設定ができ定温料理に使える電気圧力鍋を発売。5月には自社開発のドライフードメーカーの発売も予定している。

一方、SNSでの情報発信を強化。令和2年5月からライブでYouTube料理生配信をスタート。伊藤社長が出演し、圧力鍋を活用した料理メニューを紹介。20年前から社長夫妻がメルマガで毎月2回季節のレシピを提供、3月で500号を迎える。約3万3000人のフォロワーを持ち、アフターサービスに一役買っている。

「おいしくて、楽しくて、しあわせな食卓を作ることが当社の事業目的です」と、圧力鍋に続く新商品に期待している。

明るいコラム
毎週末更新

【Youtube最新】
【Youtube一覧】

今月の人

セミナ

応援・協力

明るい認証制度「AKS0041」

日本一明るい経済新聞は、明るいシステム倶楽部の協力を得て、職場を明るくする認証制度をスタートしました。

(続きを読む)...

本誌をバックアップ!! 財界アドバイザー

「日本一明るい経済新聞」は、各種財界人からのバックアップを受けております。

(続きを読む)...

KANSAI仕事づくりの会

KANSAI仕事づくりの会は、「αゲル」「曲面印刷」を開発した、アース研究会会長である中西幹育氏を囲み...

(続きを読む)...

twitter 日本一明るい経済新聞 編集長 竹原信夫

Warning [PHP]: opendir(/virtual/119.245.206.194/home/system/modules/blog/images/caticon): failed to open dir: No such file or directory in file class/xoopslists.php line 113