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「ザ・ホーム」をコンセプトにした働きやすい快適な職場が、新たな活力を生み出している。

シンワ・アクティブ

2022年2月 2日

総合物流業のシンワ・アクティブ(電話 072・665・5707)は、大阪府茨木市の新本社ビルで元気パワーをUP。「ザ・ホーム」をコンセプトにした働きやすい快適な職場が、新たな活力を生み出している。

新本社は令和3年7月に茨木市松ケ本町、JR茨木駅から徒歩3分の好立地に建設。「以前の本社は摂津市鳥飼の倉庫に併設。
交通の便も悪く、今後の会社の発展を考え、効率やコストだけでなく社員と会社が元気になる新本社を意識しました」と、澤田一社長。周辺には立命館大学、大阪大学など大学の施設も多い。

「一番の課題が人材の確保です。将来を担ってくれる新卒者を採用するためにも会社のイメージが大切です」と。新本社は4階建て、延べ床面積は約270坪でスタイリッシュな外観だ。

1-2階はパブリック施設。カメラなどを完備した動画スタジオ、ミーティングルーム、応接室やコワーキングスペースもあり、大学生や起業家が自由に使える。
3-4階は、総務・人事の事務部門、休憩室など。席を自由にし、一部上下移動の机を導入、スタンディングワークもできる。奥には、和風の畳部屋もあり、自宅に居るような快適な職場を実現した。

「オシャレですが、廃材を活用するなど建設コストは抑えました。本社施設は売り上げを生みませんが、会社のメッセージを発信するという重要な役割もあります」と。就活生から早くも注目、今春もすでに6人の新卒採用を内定している。

「新本社移転で社員も明るくなり、積極的な意見を出してくれるようになりました」と、メリットを話す。尼崎センターも改装するなど、今後は営業所の職場環境づくりにも力を入れる考えだ。

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