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エンディング商品約200種類を企画開発 コロナ禍の中で新事業

リュウコドウ

2022年2月28日



リュウコドウ(電話 075・466・4099)は、オリジナル観光土産物を製造販売。コロナ禍の中で新たにエンディング商品約200種類を企画開発、今年3億円の売り上げを目指すまでに急成長している。

京都市上京区に本社を置き、創業43年目を迎える。「人形問屋で働き28歳で独立。どこにもないオリジナル商品が強みです」と、藤井孝二社長。

土、和紙、ちりめん、ガラスを素材に土の人形に着物和紙を貼るほか、ミニチュアのお雛様、手を長く伸ばした招き猫など独自商品を開発。今では約1万5000種類の土産物を全国で販売する。

山科と園部に自社工場、中国に2カ所生産拠点を持つ。「完成品に仕上げるのは日本。人形の目も筆で描きます」と、品質重視の姿勢を貫く。

従業員は約110人。コロナ禍で売り上げが4割もダウン。これまでの土産物で培った製造ノウハウを活かし、2020年10月からエンディング市場に参入した。

培った技を活かし、棺に入れる鳩やお供人形。和紙、ちりめんを素材にキュウリやナスなど精霊馬の飾りセット。ちりめんの盆飾り、クリスタルお干菓子などお仏壇への供物を企画開発。

また、猫や犬の形をしたペット用の骨壷なども商品化した。地元京都の陶器、織物職人の技を活かした商品で、1年間で約200種類を開発。ネットでも販売する。

「コロナ禍のお陰で土産物以外の新市場が開拓できました」とし、今年10月にもエンディング商品の専用工場建設も計画。京都の職人技を活かしたオンリーワンのハッピー商品づくりを進めている。

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