明るいトピックス

2025年大阪・関西万博/お米を原料にした合成皮革出展

太洋商店

2023年11月30日

太洋商店(TEL 06・6264・6781)は、2025年大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」に出展する。お米を原料にした合成皮革「ライスレザー」を活用、服飾専門学校の学生とコラボ
した作品を展示、世界に環境の大切さを訴える。

昭和55年の創業。産業資材、介護関連素材、テキスタイルを扱い、年商は約13億円。「環境配慮の繊維が世界的に注目。日本で開かれる万博ですから、食用にならないお米で作った環境配慮レザーを訴えたい」と、東出達也社長は期待する。

「REBORN」をテーマにする大阪ヘルスケアパビリオンは、大阪商工会議所と協同組合関西ファッション連合が取り組む。「サステナブルに基づく繊維・ファッション産業の未来共創プロジェクト」を実施し、展示・出展ゾーンへ出展を希望する25社の1社に選ばれた。


ライスレザーは、太洋商店とコバオリ(京都市)、土岐(大阪市)の3社が連携し、東洋クロスで合成皮革化した環境にやさしい素材。「資源米を生産することにより福島震災復興、CO2 排出削減、国産による輸送コストの削減にもつながります」と。

今後、服飾専門学校の学生と一緒に展示物の具体的な内容を企画、万博開幕に向かって完成させる。開幕期間中の1週間にわたり展示、環境配慮の繊維をアピールする。

万博出展を機に、「今後、ファッション関連だけでなく、産業資材でも環境を重視したい」と、2025年には環境配慮型繊維で売り上げの1割を目指す。


▶▶▶▶▶▶【YouTube】4/10^UP


▶魅力と驚きが詰まった作品展


三田理化工業社長 千種 純さん

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